おうちできくテクノ。【クラブミュージックのライブラリ】

私の持ってるクラブミュージック系のCDのライブラリです。テクノ・ジャズ・ハウス・ドラムンベース・ブレイクビーツ・トランスなんでもアリ。
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10 【ジャザノヴァ】 in between
in between
ジャザノヴァ

おすすめ平均 
果てしなく微妙 ただ、クラブジャズの範疇ではほぼ100点
JazzとClub Musicとのクロスオーバー
じわじわキマス
こんなに良かったんですね。
聞き応えのある一枚

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そういや友達に貸したまま帰ってきてない!

その友達今福岡で、自分東京だし。

聴けないと思うと無性に聴きたくなってきた……。
| techno | ジャズ | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
このブレイクビーツで泣け! 【Squarepusher】 Feed Me Weird Things
フィード・ミー・ウィアード・シ
スクエアプッシャー

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Aphex Twinを語ったなら、コイツを語らないわけにはいかんでしょう。
リチャード・D・ジェームスに見出された天才、Squarepusherことトム・ジェンキンソンです。

この作品は彼がSquarepusherという名義で出した初めてのアルバムです。96年発表。

彼の音楽をあえてジャンル分けするならば、ドラムンベースかブレイクビールというカテゴリに入るのだと思いますが、そのようなジャンル分けはまったく無意味と思える新しい音の世界があります。それはアルバム発表当時の時点で新しい、のではなく今聴いてもなお新しいということです。

ドラムンベースであり、ジャズであり、テクノであり、それらのいずれでもなく、それらのすべてを包括する音楽です。

彼の音の基本は、自らが弾く超早弾きのベースとブレイクビーツで、これを極めて精密に構成して曲を作り出しています。
変態的とも言えるほどカオシックなブレイクビーツの使い方はリチャードに共通する部分ですが、早弾きのベースに乗ることで驚くほどの調和が生まれます。

ベースとブレイクビーツに意識がいきがちですが、何より曲の構成力がすごすぎる。

1曲目の『Squarepusher Theme』は、自らのテーマというだけあって、Squarepusherのすべての要素を凝縮した曲です。
圧倒的なベースの旋律と縦横無尽のブレイクビーツ、そして曲自体の素晴らしさ。今なお鳥肌が立ちます。

他の曲も全部(・∀・)イイ!!といいたいところですが、あえて他に挙げるなら2、8、9、11。
ヘッドホンで一音一音までしゃぶり尽くすような聴き方をオススメします。


▼このアルバム前後のSquarepusherはその圧倒的なベースのテクニックから、よく「ジャコ・パストリアス2世」とか例えられますが、下は例えられた本人の作品です。このアルバムは私も持っていますが、本家本元ジャコ・パスの早弾きベースが堪能できます。ジャズな人にオススメです。▼
ジャコ・パストリアスの肖像+2ジャコ・パストリアスの肖像+2


▼2枚目のアルバムのレビューは次に機会に。これも素晴らしい……▼
Hard Normal DaddyHard Normal Daddy

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| techno | ジャズ | 18:16 | comments(4) | trackbacks(2) |


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